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"「絶対に単位をくれる教授」と「絶対に単位を落とす学生」によるほこたて的な一騎打ちみたい"

Twitter / zekitter (via masousizuka)

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誤解を恐れずに書くとすれば、「毒舌」という言葉が随分安くなったなあ、と思う。理由はよく分からないが、いつごろからか、単に口汚いだけのテキストを指して「毒舌」という言葉が割り振られる傾向が強くなってきた、気がする。単に暴言を書き連ねているだけの文言に「毒を吐く」というラベルが貼られている現場をよく見かける様になった、気がする。


違うだろう、と。それは「毒舌」という言葉に失礼だろう、と、私は思う。利用価値の無い毒など存在しないのだ。毒舌が毒舌である為には、そこに薬になる成分が含まれていないといけない。毒舌なんてラベルを、そんなにお気楽に使っちゃいけないのだ。

お気楽に用いられた「毒舌」ラベルは、単なる暴言をごくありふれたレベルの文言として免罪し、次から次へと「ただ汚い」言葉を量産していく。それこそ伝染病の様に。

口汚さが説得力を高めるなんてことは絶対にない、と私は思っている。むしろ、口汚いテキストというのは、ただそれだけで重大なハンデを抱えている、と私は思っている。「口汚い」というポジションは、あまりに明確過ぎるから。そこに客観性を乗せるのは至難の業だから。

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ただ口汚いだけのテキストを、「毒舌」というラベルで救済するのはそろそろやめにしようよ: 不倒城 (via ataru-mix)

これはまえから割と思っててよくプロフで毒舌ですなんて書いてあるひとって大体は文句とか悪口ばっかりで、それは暴言というのだよと常々思っていた。上のクオートには薬って書いてあるけどあたしは愛だと思ってる。毒舌の根底には愛があると、思っている。そうじゃなきゃただの文句だろと。

(via cherub69)

(futashikaから)

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俺のねーちゃん関西で国語の教師やってんだけど、先月新しい担任受け持ったんだ。4年生。
で、そこで「虎王人」って名前の男の子がいたんだと。仮に苗字は田中としとく。
流石に読めなくて、本人に聞いたんだ。

姉:ごめんなさい、田中君。下の名前を教えてくれる?
田中:…
姉:…?
田中:……れおと
姉:れおと君、ね。教えてくれてありがとう。

微妙な沈黙の後、聞き取るのがやっとな大きさでぼそっと教えてくれたって。

で、後日その母親が
「ウチの子供の名前が読めないのか!」「本人にわざわざ嫌みったらしく確認したのか!?」って。
子供に謝れってれおと君同席で校長室に乗りこんできた。
そりゃ読めないだろ…。校長も「いやまあ、大変個性的なお名前ですし…」
と当たり障りなく濁してたが姉がメモに「開闢」って書いて

姉:この言葉の読みと意味を御存じですか?
田中母:なんなのよ関係ないでしょ知らないわよそんなの!
姉:「かいびゃく」と読みます。物事の始まりを表します。ではこれは?
田中母:さっきから何なの!?
姉:「きょうじ」と読みます。プライドの事です。

423 おさかなくわえた名無しさん [sage] 2012/05/09(水) 18:42:05.54 ID:U2acs93m Be:
姉:これら辞書に載ってる様な言葉でも、難読なものは沢山あります。
   しかし載ってるから意味も読みも調べられます。
  ですが人それぞれである名前において、一般的ではない仮名をふって、読める読めないがありますか。
  今はまだ良いですが、これから先、レオト君にとってこのやり取りは恐らくずっと続く事になります。
  お母様がどれだけ立派な意味を名前に託されたとしても、それが人に伝わらなければ独り善がりに過ぎません。
  私たち他人相手に限った話ではありませんよ、れおと君に対してもですよ。
  こういった不便な思いをするのは彼本人です。本当に彼の事を考えて名前を決められたのですか?

大まかにこんな感じの事を言ったんだ。母親が怒り狂って「あんたねええ!!」と
姉に組み付こうとした時、それまで俯いて黙ってたれおと君が、

「いい加減にしてよ!俺が昨日言ったのはこういう事させる為じゃねえんだよ!
 先生だよ!?学校の、国語の先生でも俺の名前読めないんだよ!?
 そんな名前で、俺が今までどんな思いしてきたか、お母さん今まで一度でも聞いてくれた事あったかよ!?」

要は、姉が名前を尋ねた日の夜に、れおと君は母親にぽそっと「先生にも名前読まれなかった」
とこぼしたらしい。
本人は母親への皮肉と言うか反抗と言うか、名前に対する不満を表す意味で告げたらしいんだけど当の母親は「息子が名前を読んで貰えず落ち込んでいる!許せん!」となったらしい。
で、正しい意図も伝えられず勢いに押し切られたらしい。
今までも相当押さえつけられてたんだろうなあ。

母親はそれ以上は流石に何も言えなかったらしい。

何で突っかかるような真似したの?と姉に聞いたら、
名前を尋ねた時の反応で何となく、コンプレックスの様なものを感じたらしい。
で、それまでの担任や関わった教師にそれとなく聞いてみたら、本人は名前に苦痛を感じてるらしいと。
まだ10かそこらの子供にこんな辛い思いさせやがって!と親に対して憤懣やる方なかったんだと。

救われねえなあと思ったよ。

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下の名前を教えてくれる? 続・妄想的日常 (via nkml244)

(nkml244から)

"否み ‏ @inami4
技術向上に伴う精神面の成長は、【漠然とした憧れ→模倣→驕り→他を見下す→立場の自覚→疲労→無気力→衝撃的感動→明確な憧れ→集中→他への好奇心→挑戦→方向性の自覚→集中→謙虚→遊び心】という段階を踏むらしいです。何かを究めようとしている人は、自分がどこまで来たかの指標にしてみては?"

自分の能力や発想力を超えてる作品を観たときの感動。

作品の衝撃に泣く、悔しがる、凄い。

というような話を今日してとてもスッキリした。


感動させにかかる、泣かせにかかる
確かにそれでも客は涙出すかもしれないし俺も泣くときはあるだろうけど
そういう感動とは別の感動が僕は大好きです。
はい。

悔しいっていう感動は良いと思う。
衝撃を与えよう。

"香港の工事は竹で足場を組みます。

そういえばなんで竹なんだろう?安いからなのかなあ~
と思って父に聞いたら即レスが。

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1. 鉄だと手で触ると熱いから。香港の直射日光はすさまじい。
2. 台風が多く、足場が風でよく倒れる。竹なら倒れても大したことはない。
3. 竹は中国から簡単に手に入り、保管に場所をとらない。
  近代的な鉄パイプ枠は重くて大きく、場所をとる上、運搬に手間が掛かる。クレーンなどが必要。組み立てるのに場所をとる。
    竹は軽くて運搬が簡単。地面に30cmほどの隙間があれば組み立てられる。
4. なんといっても 全体のコスト(組み立ても入れて)が圧倒的に安い。
5. 竹足場の専門の学校があり、そこを卒業して資格を取らないと作業できないため、収入が凄くよい。(これは関係ないか)

もう1つ。
日本などでは足場材をリースすることができるが、
香港にはその仕組みが無いため自社で材料を持っていないと非常に高くなる。
自社で材料を持つとストックする場所が要る。香港の土地代の高さは東京並だ。

しかし、安全法規が変わって竹足場は次第になくなっているようだ。
竹足場学校はもう無いらしい。"

そうだ 香港、いこう2 ~飲茶・深水歩・茘枝角篇~ | s t r i p (via tessar)

(futashikaから)

"~最近の子供の生活~

朝6時~7時に起床、学校へ(ただし部活の朝練がある場合、5時起きの人もいる)

授業が終わるとそのまま部活へ

18時~19時に部活が終わると家に帰らずそのまま学校から塾へ

塾が終了、塾が終了するのはだいたい22時~23時なのが普通

深夜、やっと帰宅、遅めの晩飯を一人でさみしく食べた後、風呂に入ってから、予習・復習・課題を終わらせる

1時~2時、就寝、そしてまた次の朝が始まる

こんな生活してたら子供の頭もおかしくなる
まず会話が無い、テレビを見る時間もゲームをする時間も本を読む時間も無い
もちろん映画を見る時間もないし漫画を読む時間もないし家族団らんの時間もない
こんなので人の心が育つわけがない

が、しかし、最近の子供は優しいのだ、親思いで親を本当に大切に思っている
そして自分の事よりも他人のために気をつかう健気さも持っている
誰に教わるでもなく、自分で他人につくす事の大切さを学んでいるのです、本来ならあり得ない事です
しかし、最近の子供にも唯一足りない物があります
それは生きる事への執着です、最近の子供の90%以上は『別に自分はいつ死んでもいい』と考えています
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ゆめみがちサロン (via alstamber) (via junt74) (via fukumatsu)

そりゃ、小さい頃から、人のため、みんなのため、親を大切に、お年寄りを大切に、友達を大切に・・・

暴力はいけません、みんな仲良く、先生の言うことを聞きましょう、親の言うことを聞きましょう・・・

とは育てられるが、自分を守ろう、自分の家族を守ろう、自分の国を守ろうとは教わらない。

TVや映画でも、自己犠牲のヒーローが肯定的に描かれる。

駅のホームでは、毎日人身事故の報、TVでも自殺とかのニュースが流れて、

ゲームとか漫画では死んでも生き返るし、そりゃ、生に執着しないのでは?

いらない子、とか言われるケースもあるだろうし・・・

あと、いい子でないと生きていけない、居場所がないという生きづらい社会だしな・・・

(via ipodstyle) (via kyohei28) (via rumble824) (via hikol)

(via otsune) (via canceller) (via mix3)

"厳密に考えるなら「生きている」の反対概念は「死」ではなくて、「生きていない」でなければならない。"

"ニコニコ動画のユーザーであることに
勝手に誇りを持っちゃってるタイプのニコニコ動画ユーザーが薄ら寒い
「ニコニコアーティスト」って言葉とか、
「そこらへんのプロよりうめえwwwww」ってコメントとか
そういうの見ると「この人ら、いつ我に返るのかな」って思う
あと、テニミュをバカにしてた人たちが
歌い手が出演してるニコニコミュージカルを観に行って
(べつにそれを楽しむこと自体は悪いことではないし、
 ライブエンターテインメント文化の一種としては良いと思うけど、)
「ミュージカル観に行ったんだよ~」ってドヤ顔しながら
さも「本物のエンターテインメントに触れてきました」
みたいな、「ちょっと格式高い遊びを楽しんでる大人な自分」
って感じを演出したりしてるのみると、すごく薄ら寒い気分になる"

ぽっぽぽー